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Fearless S-series S10 Genie

Fearless S-series S10 Genie は BAを10機搭載している、半カスタムイヤホンです。
半カスタムと言うのはパネルも、本体の色もご自身が好きの内容に調整ができるところがございます。

通常、イヤホンはメーカー製造により、そのまま形と色が決まっていますが、この商品は大きく二つの部分に分けて、デザイン調整ができる為、半カスタムと言えるところです。

S10 Genie は BA10機を片耳に搭載しております。 Sensitivity 115 dB , Impedance 13Ωとして、鳴らし安いタイプです。Fearless の製品の中でもバランスがよく、非常に安定している一つと思います。

大手メーカーのBAのみを選別で使用しているところをみて、2018年10月現在の価格86K円(税込)程度として、一つ推薦できる選択肢かと思います。

低音の量よりは質感に重心を置いて、若干空気感、雰囲気を適切に調整し、流行系の音楽を聞くときにはその曲の雰囲気に溶け込むようにチューニングしているようです。この雰囲気の調整はオーケストラ系の曲も迫力を楽しめると思います。
この部分は超低域・低域に 4つのBAを配分し、
中低域、中高域、超高域もそれぞれ2個を配置して、全部10BAを使って、それぞれの帯域をコントーロールしております。

徳永英明さんの オール・タイム・ベスト・プレゼンスの中で 「最後の言い訳」とか「壊れかけのRadio」とかおすすめです。
ポップ系の レディー・ガガ さんの「Poker Face ( LLG vs. GLG Radio Mix )」も厚みがある低音でリーズム感が抜群です。
ダンス系なら アレクサンドラ・スタンさんの 「Get Back ASAP」とかもおすすめです。プリプリ低音も楽しいです。
* 最近TikTok 見過ぎと思いますが、 BEST EDM 2017 のアルバム版もいい感じです。
この精霊の構成から、ボーカルの密度、繊細はもちろん、オーケストラ系も程よく楽しむのはよいし、いま時の流行系も満足ができるお勧めの一品です。
適切のイヤピースを選んで、フィット感はもちろん、遮音性も高くサイズも小さいので 、使いやすいと思います。

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