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LZ Hi-Fi Audio A6 「黒将軍」

老忠は言葉数が少ない、悶々と働く方。家族を大事に、いつも家族と一緒にお仕事。毎回行く時、いつもの光景といつものメシ屋で晩御飯。
今回も現地に行って、ゆっくりお茶を飲みながら、商品作りに関連する考えを聞きながら、前の製品で色々出会った問題を話しました。
もちろん、新しい商品を期待していました。そして、その期待には満足できる製品も見せて頂きました。


LZ Hi-Fi Audio A6 日本の名付けは「黒将軍」(くろしょうぐん) 3.5mm 端子以外が黒で統一しているもの、その理由の一つでした。
今回も、LZといえば、あの「ノズルマン」と思い出すほどでしたので、黒い将軍の周りに色鮮やかな兵士がいっぱい。
「黒将軍」の本体には「ブラックテクノロジー」が搭載していました。
覚えやすくする為、「ブラックテクノロジー」=「LZB」+「LZC」+「LZD 」

4機のBA = 歴代で、なくではならないLZ家バランスド・アーマチュア4機 「LZB」
1機のCT = LZ家セラミックツイーター「LZC」
1機のDD = LZ家ダイナミック「LZD」
3組のノズル = A組み(10~40Khz)で三パタン、B組み(15~30Khz)で三パタン、C組み(20~20Khz)で三パタン 計 9パタンのチューニング提供
1組のLOUD = 本体に装着したプッシュ式スイッチ ON (impedance 20オーム/感度115dB) & OFF (impedance 45オーム/感度110dB)

この組み合わせで 18種類の構成を提供可能になりました。
一つのイヤホンで、ここまで音の種類を提供して、微調整できるのも遊べる部分が充分と思いますが、
ここからさらにケーブルの交換もできるようにしているので、さて何種類の構成が
できるか、考えるだけで早く試したい気持ちでした。
本当にこの微調整はゆっくり聞けば聞くほど、なるほど、こう変わるのかと….

本体に搭載している一組以外、八組1セットの構成

耳掛式0.78 2pin タイプの端子とMMCXが選択可能

プラグはいつもの3.5mm 3極品

いつもの金属分岐と分岐調整円環

余分のケーブルを綺麗に整理できるこのバンド

本体のコネクター部分は凹型

LOUD スイッチがOFF時の状態。スチッチを押し込むとONの状態になる。実物実写ですが、「黒将軍」はいい感じ。

 ノズルの機能ですが、上の写真通りに三組制で、帯域を維持しながら、それぞれ3K~7Khz 区間に対し微調整を行う役割が御座います。黒が標準搭載しており納品時には、黒色が本体に付けている状態になります。

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