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SENDY AIVA

SENDY AUDIO AIVA

 正直にSENDY AUDIO の歴史を語れる立場ではない所、今夜はAIVA について自分の感想を書いてみたいと思います。
 この商品を弊社が取り入れしていることは、偶然かもしれませんが、運命かもしれません。2018年6月武漢のイベンドで初めてこのブランドと出会い、お友達の紹介で一度試聴しましたが、その日このAIVAの音の「弾力」に惹かれて強く印象に残りました。
 そして、2018年9月別のイベントで正式に日本にこの商品を持っていく事を企画し始めました。その後10月末に製品発売発表会を公開し、12月7日に発売を迎える様になりました。商品が大事である事は間違いないですが、それより僕は物を作る人の人間性にも比重を置いた選択を行なっていました。
 生き物である人間は変わるもので、様々な環境、条件、外力によって変化するものであります。
 SENDY の方は、情熱を持ちヘッドフォンのプロの集団と言ってよいかと思います。もちろん日常に戻ると、お子さんのお父さん、社員の上司、時には単純の商品梱包マンになるのもありました。

 木系(中には純木系、竹系など)のハウジングはシンプルに今年のHi-Fi圏に流れる一つのトレンドのように感じますが、最近はよく見えるようになりました。
 人類は以前できない事を何年間経過すると再度チャレンジする精神があると思います。例えば携帯をレンガのサイズから今時は一万円札を20枚重ねる厚みのiPhone とかの薄さまで作れるようになりました。希望を言うなら、薄くなればなるほど、値段も安くして欲しい所かな。
 SENDY の AIVA はその例えには会う気がします。なぜ?
 昔木造のヘッドフォンは高かった気がしますが、今回のSENDY AIVAは8万円未満の価格設定がまず、一つの議論ポイントでした。人それぞれの環境によりますが、8万円で平面振動膜搭載ヘッドフォン買える時代が来たのもありがたいと思います。
 まず、黒檀系の木を買って自分でこのハウジングを作る、そして404系のステンレスを黒く色付け、整形、さらに専用ドライバを作る、必要専用部品も特注して、それを作るにはいくらが必要かとか、そう考えると、その価値が安く思ってしまう….    

 この専用のヘッドフォンケースも付属品に入っています。評価ポイントは、ヘッドフォンの形に沿って、作っている事です。今時のヘッドフォン入れ物は四角いケースにクッションをカットして作りが多いですが、このヘッドフォンサイズにビッタリ合う、特製品はそれなりに手間と時間がかかります。そして使っている材料がしっかりしている所と思います。

 この専用のヘッドフォンパッドは平面系ではなく、両顔の形に沿って起伏を取り込んで着用時には耳の裏側を包み込む形状に仕上げています。そして、顔に当たる面は柔らかい布質素材を選び、汗が溜まる事なく、より自然な着用感を実現しました。(これは音楽評論家の岩井先生のご指摘からの改善でした。ありがとうございます。)

 #徳永英明 さんの #最後の言い訳 , この名曲 #徳永さんの原点とも言えると勝手に思いますが、6分19秒の曲が何回聞いても足りないくらい、寝たふりがこんなにつらい事、そして夜明けを待つ気持ち、いちばん大事なものが、いちばん遠くへいくよ… 彼の声の震えが、せつなさがそのまま伝わってくる… 

 そして、#矢沢永吉 #止まらない Ha~Ha コンサート版  の3分11秒から全体のホールに響く65000人の声、デビュー40年の矢沢さん凄すぎます。

 いい曲を聴くと、仕事になりません。^ ^

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