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aune X5s 日本国内専用版

 X5s の日本向け専用モデルについて、連絡を頂きました。ほぼ一年刷新がない中で、年末この情報を頂いて、大変嬉しかったです。ご存知の通り、弊社のプレーヤー、アンプ系列にはaune 一社しか無いのは理由がございます。
 さて、何がどう変わって、どこが良いかを覗いて見ました。

本体の大きさは変わりない

 商品のサイズ
* 今使っている場所の大きさを変える事なく、
根本的の質をアップする事で今まで通りの日常で
高音質を楽しめる。

X5s  第二世代
フロント 幅 145mm
フロント 高 45mm 
奥行 171mm 

X5s  第三世代
フロント 幅 145mm
フロント 高 45mm 
奥行 171mm 

差異ポイントその1...........USB ポート増加

外部物理差異

– 電源スイッチ
– DC電源挿入口 
– アナログLR出力
– 同軸デジタル出力
– 光デジタル出力
– AESデジタル出力 

– 電源スイッチ
– DC電源挿入口 
– アナログLR出力
– 同軸デジタル出力
– 光デジタル出力
– AESデジタル出力 
– USB 接続端子(大容量のストレージが使える)

差異ポイントその2...........性能が大幅アップ

 内部物理差異
*3倍以上の処理速度向上!対応ファイル質のアップ!選択可能フィルダーモード増加!

-CPU Core 180Mhz 
-24bit / 192k
-DSD 64
-2種類のフィルターモード

-CPU Core 600Mhz 
-32bit / 384k

-DSD 256
-4種類のフィルターモード

お勧めポイント

 まず、単体動作が可能として、SDカード(マイクロSDカードの場合、変換アダプター必要)、USB メモリー、USB 外付HDD(2TB対応)など対応しながら、場所をあまり取らずにシンプルで高音質がまず、一つのポイントです。
 次は、DSD のネイティブ再生も一つの特徴として、DSD 256まで対応なら、このサイズの商品として長年aune ポータブル 製品でaune 製品の音質をご存知の方なら、充分満足できる一点かと思います。単体でも楽しめる商品ですが、今後発売するaune x8と一緒に使うと、対応力がよりアップできる見込みです。
 それから、機能的にどんな機能でも全部一つの機器に盛り込む使いかたもあれば、X5s 六周年版は、シンプルに高音質再生がミッションです。DACはこの後発売予定のx8に任して、アンプは既存販売しているX7sに任す。
 DSD256だろう、32bit/384k だろう、市場にはこのような製品がいっぱいある中で、aune x5s 六周年版を選ぶ理由はなに? 
 汎用の半導体が大変購入しやすい時代ではありますが、例え同じ材料をそれぞれ違う調理師に提供し、同じ料理を作るように依頼しても、出てくる料理は味が違うはず。
    aune の 音質こそ、この料理の一番コアになる部分であり、料理としてその味であり、全ての部品(素材)は音質(味)を第一優先にする事です。
 つまり、音質で買い物する。
 わかりにくいかもしれませんが、適切なタイミングで、適切な方法で、材料を調理しる。材料を生かして、その時の材料の価値を最大限に出す。
 FPGA技術を生かして、このサイズ、この価格、この音で勝負をするなら、他には負けたくないところが好きです。
 もちろん、今までaune 製品は同じ製品群の中でも音質対価格比が大変優れている事は変わりないです。

   ストレージを大容量化できる外付けHDD/SDDにする事で、一度多くのファイルを入れで、お気に入りの曲を続けて再生させる。
 仕事中でも、BGMをつけたまま好きな曲が再生している雰囲気の中で落ち着いて仕事に集中、読書に集中、
病院、美容院、ホテル、オーフィス、健康福祉施設、レストラン、美術館などいろんな環境の中で欧州系のデザイン設計が溶け込む、そしてプレーヤーその物をあまり目立たず、それがよいと思うところです。CDを都度変える事なく、そのままリモコン一つで再生、切り替え…. 
 プロの仕事場にはお勧めの一点です。

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